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Bowmore 1995
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Tamdhu 1990 SHERRY CASK
Speyside 1993 SHERRY BUTT
Glen Grant 1992
Benriach 1996
Laphroaig 1998 SHERRY CASK
Caol ila 1980
Balblair 1990 REFILL SHERRY BUTT
Tomintoul 1967
Bunnahabhain 1968 REFILL SHERRY CASK
Macduff 1974
Bowmore 1989
Macallan 1990
Highland Park 1998
Clynelish1998
Lochside 1967
Linlithgow 1982
Mannochmore 1982
Macallan 1991 SHERRY CASK 46%
Bunnahabhain 1997
Highland Park1995
Aultmore 1989
Amrut ISLAY CASK FINISH

   

 

  

 

  

  



 

2012年1月4日

第4回 JSS英会話クラス ~ 目指せ!蒸溜所訪問 編 ~ 

以前にもご案内しましたが、日本スコットランド協会(JSS)関西支部では”英会話クラス ~ 目指せ!蒸溜所訪問 編 ~”を開催しています。次回は第4回となります。
これまでどんな内容で開催されてきたかは、

http://www.japan-scotland.jp/

をご覧いただければと思います。

スコットランドの蒸留所訪問に必要な要素を、予約の英語、入国・税関審査の英語、鉄道やバスの英語、帰国に際しての英語などに分解して独自に作成したテキストで、勉強していこうというものです。

すでに3回やって、ホテルや蒸留所見学の予約や行きの飛行機の中の会話、入国審査や税関審査を終えたところで、次回からはいよいよ、英国の空港から市内への移動するバスやタクシーでの英会話から始まり、レンタカーを借りたり、ホテルやB&Bに泊まる英会話を予定しています。

また、講師のモード・ラムゼイさんは通常の英会話教室では教えてくれないようなこと、例えば、Please stand up. と Stand up please. では、全く違った意味合いを持つことなどなどを教えてくれます。中学校で習った英語はなんだったんだ~と思えるぐらいに面白いですよ~。

皆さんのご参加をお待ちしております。参加申し込みは下記を参照してください。

   記

日時:2012年1月22日(日)3:30pm~5:00pm 
会場:メインバー
    兵庫県芦屋市茶屋之町1番1号
    第1ブラウンビル2F
    TEL&FAX (0797)35-0635
    JR芦屋駅南側出口より徒歩5分
講師: モード・ラムゼイさん
参加費: 1,500円
申し込み締め切り:1月20日(金)
お問い合わせ・参加申し込み:  
  JSS関西支部まで
  メール
  もしくは
  TEL/FAX 072‐792‐5619 (鵜野まで)参加いただく方のお名前と電話番号を連絡ください。

以上

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2012年1月1日

グレンリベット25年 0910A


 
 
あけましておめでとうございます
 
新年を迎えるお酒もモルトウイスキーだったKWC企画世話人です。
飲んだのはこれ。
 
 グレンリベット 25年
 700ml 43%
 バッチナンバー 0910A
 
それはそれは大層な木箱に入っているこのグレンリベット25年。箱の開け方にもボトルの取り出し方にもちょっと工夫がしてあって、なかなかの小技を見せてくれます。
 
やさしい酒質のグレンリベットらしく、熟々のりんご感、柑橘感を伴ったとてもやさしい甘さが漂います。ボトルを開栓しただけで、部屋の中にこのおいしいグレンリベットの香りが広がって幸せになりました。口に含めば、その甘さが口の中に広がり、長い余韻を残していきます。はぁ幸せです。
 
今年もうまいモルトが飲めますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
KWC企画世話人
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2011年12月31日

わたしの Whiskies of the Year 2011


 
 
今年最後の日に今年飲んだウイスキーをつらつらと考えてみたKWC企画世話人です。
 
ノミネートされたのはBBIなわたしらしくベンリアックが2本と山崎が1本です。
順番はわたしが自分で美味しいかったなぁと思う順番です。
 
No.1 山崎50年
 700ml 57%
 ボトリング本数 150本

 
No.2 ベンリアック 1975 Asta Morris
 蒸留 1975年 ボトリング 2011年3月
 700ml 51.0%
 カスクナンバー 7227
 カスクタイプ  シェリーホグスヘッド
 ボトリング本数 236本


 
No.3 ベンリアック 1976 BBI
 蒸留1976年 ボトリング 2011年3月
 700ml 40.5%
 カスクナンバー 3041
 カスクタイプ  ホグスヘッド
 ボトリング本数 143本
 
他にも思い浮かぶボトルは沢山あるので、おいしかったなぁと思うボトルを無理やり3本選んで見ました。この3本は思い出しただけで、おいしかったなぁという感覚とまた飲みたいなぁと思いが湧いてきます。
 
この中では、やっぱり山崎50年はインパクトが大きかったですね。つい最近飲んだのですが、あの香りが忘れられず今年のNo.1はやはりこれにします。わたしでも飲むチャンスがあることを教えてくださった方に感謝です。
 
ベンリアック1975のアスタモリスも忘れられません。さくらんぼの佐藤錦のような味がするベンリアックでした。
 
そして、BBIメンバーとしてはベンリアック76BBIはもちろん今年の一本に入ります。これはこれでとても美味しいのですが、こいつにもうちょっとボディがあれば完璧なのにと今でも思います。
 
さて、皆さんの Whiskies of the Year 2011 はなんですか?
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2011年12月30日

クイズ回答 スコットランドマニア

 
 
前回に出したスコットランドマニアクイズはいかがだったでしょうか?4問のうち1問しかわからなかったKWC企画世話人です。
 
 
 
Which of these Scottish novels was published first?
 (a)The Strange Case of Dr Jekyll and Mr Hyde 1886
○(b)Ivanhoe 1819 b
 (c)Kidnapped 1886
 (d)Peter Pan 1904
 
これは19世紀に発表された4つの小説のうち一番古い小説を答える問題です。この問題の答えは Ivanhoe で、Walter Scott 作で1819年に発表されたものです。英国王室がフランスと戦争していた時代を背景とした王室の歴史小説で、20世紀になってから映画化もされています。
 
Waverley Station in Edinburgh is named after a novel by which author?
 (a)Robert Louis Stevenson
 (b)JK Rowling
 (c)John Buchan
○(d)Walter Scott 
 
これは、Walter Scott の Waverley という作品が正解です。このあと彼はこれをシリーズものとして作品を発表していきます。ウェイバリー駅のすぐそばに彼のモニュメントがあるのも納得できるわけです。
 
Who said,"God help England if she had no Scots to think for her"?
○(a)George Bernard Shaw
 (b)Prime Minister Gordon Brown
 (c)Samuel Johnson
 (d)Robert Burns
 
この問題の答は、アイルランド人のジョージ・バーナード・ショウです。ノーベル文学賞を1925年に受賞している彼ではありますが、共産主義と当時のソビエトを支持したために、批判もされています。
 
On 26 May 2011 a new record was set for the most expensive Scottish painting sold at auction. Who painted it?
 (a)Henry Raeburn
 (b)Vincent Van Gogh
○(c)Samuel John Peploe
 (d)Rolf Harris
 
ニュースでご存知の方もいらしたのではないでしょうか?有名なクリスティズのオークションで937250ポンド(約1億2千万円)で落札された絵は Samuel John Peploe の作品でした。クリスティズのサイトで実際にその絵と価格を確認してみることも可能です。関心のある方は下記URLからどうぞ。
 
 
 
みなさんわかりましたか?とってもマニアックなクイズだったでしょ?スコットランド人でも全部わかる方は珍しいんじゃないかと思う今日この頃。
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Posted by kwc_planner at 09:30Comments(0)その他

2011年12月29日

スモーキーな山崎 オーナーズカスク


 
 
昨日に引き続きなかなか出会えないボトルを紹介するKWC企画世話人です。
 
 山崎 オーナーズカスク
 700ml 55%
 蒸留     2000年09月
 ボトリング  2010年12月
 カスクタイプ  バレル
 カスクナンバー EU70121
 
このボトルはラベルにもあるのですが、二方さんという方がカスクを選ばれています。この方は、本当においしい樽を選んでいると思います。
 
このボトルを黙って出されたら、アイラのどの蒸留所ですか?と聞くかもしれないぐらいにスモーキーなウイスキーなのです。
 
口に含むとそのスモーキーさにピーティさもあると感じます。そして、柑橘のようなフルーティさと甘さがあります。ん~ショートエイジングでもなかなかやります。うまいです。脱帽です。
 
このボトルはなかなか見つからないかもしれませんが、東京方面の方々はこのラベルあるバーカフェにいけば飲めるそうです。他の地域の方もこのボトルを見つけたら速攻でお試しください。スモーキーさが好きな方はきっと満足されると思います。
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Posted by kwc_planner at 17:30Comments(0)その他

2011年12月29日

大掃除はなんのため?

 
昨日は仕事納めで職場の大掃除だったKWC企画世話人です。
 
なんで年末には大掃除なのだろうと考えたことはありますか?2000年以上の伝統があるといえば驚かれるでしょうか?
 
弥生時代の始まりの頃、水田での稲作と一緒に一人の神様がやってきます。それが歳神(としがみ)様。新年になるときにやってくる神様で、豊作を司っている神様なのです。その神様は汚れているのが大嫌いなので、この神様に家に来てもらってイネの豊作をもたらしてもらうには、まず、徹底的に掃除をしてきれいにしておく必要があったのです。だから、年神様がやってくる前の年末には大掃除というわけです。つうことで、年末の大掃除には2000年以上の伝統があるとわかっていただけたでしょうか?
 
そして、掃除が終わったら門松などの飾り付けをしてやっと歳神様を迎えられるのです。
 
さて、大掃除も終わって年賀状も出し終えたので、歳神様に来てもらえるかな?来てもらえたらモルトで一杯やろうと思います(笑)。
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Posted by kwc_planner at 10:00Comments(0)その他

2011年12月28日

”ブローラ”のボウモア


 
 
謎かけのKWC企画世話人です。これわかります?
 
 ボウモア 
 700ml 58.4%
 蒸留     2002年12月11日
 ボトリング  2011年06月07日
 カスクタイプ  ホグスヘッド
 カスクナンバー 800425
 ボトリング本数 252本
 
正解は札幌のバー無路良さんがボトリングされたものでした。
 
これね、9歳という若さなのに、結構な熟成感があるおいしいボウモアなんです。本当に9歳なのか?と言いたくなるような熟成感です。なにかこう昔の9年物を飲んでいるような感じでした。
南国感バリバリというわけではなく、60年代ボウモアにあるような土壁感がほんのりとただよってきて、極楽なボウモアです。ん~さすが無路良さんです。いい樽を選んでいます。
 
もし、どこかで見かけたらすぐに、見かけない方は札幌に言って飲みましょう(笑)。わたしはこんな感じのボウモアが好きです。
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Posted by kwc_planner at 17:30Comments(2)その他

2011年12月28日

スコットランドマニア? 日本スコットランド協会のホームページから

スコットランドマニアかもしれないという自信は木っ端微塵に打ち砕かれたKWC企画世話人です。
 
日本スコットランド協会には、関西セントアンドリュース協会の催しに参加された方のレポートがあって、そこで出されたクイズの一部が載っていました。
 
 
さて、スコットランドマニアを自覚されている方はぜひ下記のクイズに挑戦してみてください。
いくつできますか?わたしはひとつしかわかりませんでした。
 
Which of these Scottish novels was published first?
(a)The Strange Case of Dr Jekyll and Mr Hyde
(b)Ivanhoe 
(c)Kidnapped 
(d)Peter Pan
 
Waverley Station in Edinburgh is named after a novel by which author?
(a)Robert Louis Stevenson
(b)JK Rowling
(c)John Buchan
(d)Walter Scott
 
Who said,"God help England if she had no Scots to think for her"?
(a)George Bernard Shaw
(b)Prime Minister Gordon Brown
(c)Samuel Johnson
(d)Robert Burns
 
On 26 May 2011 a new record was set for the most expensive Scottish painting sold at auction. Who painted it?
(a)Henry Raeburn
(b)Vincent Van Gogh
(c)Samuel John Peploe
(d)Rolf Harris
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Posted by kwc_planner at 08:30Comments(0)その他

2011年12月27日

ホットウイスキーがマイブーム

 
マイブームはホットウイスキーなKWC企画世話人です。
 
ハイボールにしてもホットウイスキーにしても居酒屋などで飲んじゃうとバーで飲んだ時との格差が大きすぎて好きじゃなかったりします。そして、家で頑張って作ってみても、うまくできなくてブルーになる比率が極めて高いです。今年は、冷蔵庫でできる氷じゃなくて、固くしまった板氷を買ってみてハイボールを作る実験にトライしたのですが、氷をうまくきれなくて激しく後悔しました。やっぱりバーで作ってもらって美味しく飲もう。そして、バーテンダーの技術に感心するのです。
 
寒い季節はホットウイスキー。最近、バーの一杯目はこれになってきました。家で作るとアルコールのつんとした感じがするのですが、バーで作ってもらうとそれをあまり感じません。ん~さすがです。わたしが行くお店では、レモンピールと丁字で良い感じの香りをつけてくれます。こんな技を見せられると家でつくろうなんて気は失せてきます。だって、断固バーで作ってもらったほうがおいしいんだもん。


(レモンピールと丁字入りがわかる?)
 
ハイボールブームの次は、冬はホットウイスキーなんてブームがこないものかと考えている今日この頃(笑)。
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Posted by kwc_planner at 17:30Comments(0)その他

2011年12月27日

”酒と料理のうまい選び方” by Pen 12月15日号



ちと前の雑誌を紹介するKWC企画世話人です。ん~アップし損ねていた(ちと恥)。
 
ちょっと前に出張の時に買って読んでいたものです。
 
タイトルにあるようにお酒と料理の組み合わせを、定番と思えるものから意外なものまで紹介してくれていました。
 
ウイスキーに限らず、お酒と料理の組み合わせをいろいろ紹介してくれています。例えば、古酒xすっぽん鍋、日本酒x鴨のローストなんていう日本酒好きにはたまらん組み合わせから、国産スパークリングワインx棒寿司というあまり思いつかない組み合わせまで本当にいろいろです。
 
わたしが気になったのは、(角瓶)ハイボールxあさりのウイスキー(ラフロイグ)蒸し、余市15年xきりたんぽ鍋、秩父3年x牡蠣のおでん、そして、シングルモルト(山崎のオーナーズカスク!)のぬる燗!x肉じゃが(これにもシングルモルトを垂らす)というウイスキーとの組み合わせ。
 
普段ならこんな特集があっても、なんだなんだ、飯にはワインか日本酒だろ?!という反応をするわたしなのですが、ラフロイグのようなスモーキーなウイスキーと貝っていい取り合わせだよなぁとか、ラフロイグかアードベッグで牡蠣を蒸してみるのもいいよなぁ(これはすでに実験済でとてもおいしいです)とか、山崎オーナーズカスク1994年を水で前割しておいて、ぬる燗に仕上げて肉じゃがといただくとはなんて贅沢、結構美味そうじゃないか~、と反応してしまったのです。そう、なんか試してみたいと思わせる記事だったのです。
 
もちろん、ウイスキー以外のお酒との組み合わせもいろいろ紹介してあります。
 
こちらにはより詳しい目次もあります。
 
 
 
んでもって、もう一つこのPen12月15日号にはとじ込み付録でいいのがありました。
 
 いま知りたいお酒の教科書 
 
お酒の種類としては、日本酒、ワイン、シングルモルトなどなどを取り上げてあります。
 
シングルモルトについては、山岡秀雄さんが記事を監修されていまして、樽熟成の重要性が書かれていました。

ウスケバには、ご本人の紹介もありました。
 
 
まだ上記URLのサイトでバックナンバーが買えるようですから、関心のある方はぜひどうぞ。
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Posted by kwc_planner at 09:00Comments(2)その他

2011年12月26日

〇〇余市10年 第二子誕生

 
マイウイスキー作りの第二子誕生とはこれいかに?と謎かけをしてみたKWC企画世話人です。
 
余市でマイウイスキー作りに参加された方のボトルがとてもおいしかったという記事を以前に書いたことがあります。
 

わたしが行くバーでは、余市の前にその方の名前をつけて〇〇余市と読んでいます。今回は、同じ方が2度目の参加をされたものを飲ませて頂きました。それで第二子誕生となったわけです。
 
 余市10年 マイウイスキー作り
 700ml 58%
 蒸留2001年10月24日 ボトリング2011年11月14日
 カスクナンバー 404693
 
もちろん余市らしいスモーキーさがあるのですが、加えて柑橘系の香りとダークチョコレートのような感じがします。おいしいです。
 
マイウイスキー作りのボトルですから、普通に買うのは不可能でしょうけど、バーによっては同じ樽を置いてあるかもしれませんから、まず聞いてみましょう。
 
余市の実力を改めて感じたボトルでした。
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Posted by kwc_planner at 17:30Comments(0)その他

2011年12月26日

ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか~

 
今年亡くなった方のうちの一人にサッカーの元ブラジル代表のソクラテスがいたことを思い出したKWC企画世話人です。ん~年末モード。
 
そのソクラテスは、1982年スペインワールドカップのときのブラジル代表主将。当時わたしはまだ大学生で、友人たちとアパートに集まってTVにかじりついて見ていたのを覚えています。医学部出身のサッカー選手という変わった経歴+高名な哲学者と同じ名前+ホリが深くてひげが立派な風貌が哲学者らしく見える、ということで本当に印象に残る選手でした。
 
まだ57歳だったのに、感染症による敗血症でなくなったのだそうです。改めて感染症の怖さを認識いたしました。ご冥福を祈りたいと思います。
 
んでもって、上の動画をヒットさせてびっくりしたわけです。
 
ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか~ ニ、ニ、ニーチェかサルトルか~ み~んな悩んで大きくなった~ 俺もお前も大物だ~という懐かし~いCMです。
 
もちろん、あいの手に”大きいわ~ 大物よ~”も欠かせません。このサントリーのウイスキーのコマーシャルは1975年に作られたものだと確認して、ちと愕然としていたりします。おっちゃんになったものだ(sigh)。
 
ただ、ソクラテスとプラトンまでは学生時代に読んだものの、ニーチェとサルトルにいたっては読む気が微塵もわかなかったので、このCMソングを歌っていた野坂昭如さん程は悩んでいないははずです。
 
懐かしいCMも見つかって嬉しかったのですが、野坂さんは2003年に脳梗塞を患いいまもリハビリ中との記事も見つかりショックを受けています。このCM当時の元気を取り戻してくれることを祈っております。
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Posted by kwc_planner at 09:00Comments(0)その他

2011年12月25日

山崎50年 飲んじゃった


 
財布が軽くなってちとブルーなKWC企画世話人です。
 
山崎50年はお値段100万円(税別なので+5万円の消費税だ~)なので、ハーフショットにしたとしても ん万円は確実でわたしなんぞ飲めるチャンスはないだろうなぁと思っていたところ、数日前に飲めてしまったんです。10ミリリットル1万5千円という原価で。マニアの方々なら写真をみたら、どこで飲んだかすぐわかっちゃいますね(笑)。
 
 山崎50年
 700ml 57%
 
これね、激うまでした。色がすごく赤いんです(ミズナラ樽の特徴だそうです)。瓶から軽量カップに入れた時からなんとも言えない甘い香りが漂って、はやく飲ませてくれ~って感じになるのです。入れてくださった方も軽量されたウイスキーを最後の一滴まで入れる努力をしてくれました。おかげでウイスキーをグラスに入れる時間が長くなって良い香りを楽しむ時間が増えました。
さて、香りはすばらしい。甘いチョコレートのような香りに少しお香っぽい感じがしてきます。ん~適当な言葉が思いつかない(泣)。。。。
そして、飲んでみると、とても木を感じます。この木が贅沢でおいしい木なんです(笑)。ちょっと顔をだした南国フルーツがすぐにいなくなって甘いチョコレートに戻ります。そして、超長熟ゆえもっとドロドロした感じかと思えば、意外にさらりと喉に入って行きます。でも余韻が長いです。口の中がずっと幸せです。ちなみに飲んだのはこの一杯だけだったので、帰りに風邪予防のマスクをしたら、自分の吐いている息がとても甘く感じられ、ずっとずっと幸せな時間を持つことが出来ました。
 
今回は限定150本。2005年、2007年は各50本で速攻で売り切れたそうですが、今回はどうなんでしょうね。といっても買える財力はこれっぽかもないのですが(泣)。原酒は1960年と1961年のものだそうです。2005年や2007年に比べると3倍の数を売りだしたのですから、結構樽があったのですね。サントリーもやるものです。
 
ちなみに下記URLの記事を書いた女性記者は、初めて飲んだウイスキーがこの山崎50年だそうです。。。。。うらやましすぎです。
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Posted by kwc_planner at 17:30Comments(6)その他

2011年12月25日

クイーンサイズ937.5mlの謎は解けた(かも)


 
 
ねちっこい性格のKWC企画世話人です(笑)。
 
以前にこの記事でオールドパー12年特級時代のクイーンサイズボトルが937.5ミリリットルという中途半端な量である理由をお尋ねしました。なかなかぴったりとくるのがなかったのですが、どうやらその理由はアメリカ人のいい加減さにあるらしいとの結論にいたり、個人的には納得している次第です。ただし、本当にアメリカ人がいい加減な人々だらけではありません。あくまでもわたしの勝手なイメージです(笑)。
 
アメリカの Yahoo! Answers にリットルとクォートの換算を尋ねている方がいらして、そこに答えがありました。英語ではありますが、まずは見てみてください。
 
 
そこにあるベストアンサーをご覧ください。
 
 1ガロンは3.785リットル。
 1ガロンは約(3+3/4)リットル、
 4クォートが1ガロンだから
 4クォート=(3+3/4)リットル
 つまり 1クォート=15/16リットル=937.5ml
 ちゃんと937.5mlですね。
 
いつの間にか”約”がとれちゃうところがすばらしいです。
わたしなら0.785リットルと0.750リットルが一緒だろとは言えない(笑)。
 
アメリカの1ガロンは3.785リットルということは、正確には1クォート=946.25ミリリットルのはずなのですが、この回答者は誤差1%もねぇ~んだからいいだろうということなのでした。

ということでクイーンサイズ937.5ミリリットルは、アメリカの四分の一ガロンに相当する1クォートだったということで謎は解けたことにおきます!
 
結果としては、正解はtkubo様ということになりました。さすがです。
 
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Posted by kwc_planner at 09:30Comments(2)その他

2011年12月24日

”被災地じゃねぇ 正念場だ”



 
地下鉄の中吊り広告に目を奪われたKWC企画世話人です。
 
いつもの通勤の地下鉄。広告に目をやることはあまりないわたしなのですが、広告らしからぬ写真に目がいき、そのキャッチコピーにハッとしました。それが、この”被災地じゃねぇ 正念場だ”だったのです。そして、その中吊り広告の右側にはこんな言葉が続いています。
 
 一緒に悲しむことよりも、あなたの仕事を一生懸命にやってほしい。
 それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。
 
これを作ったのは、復興の狼煙 ポスタープロジェクト と書いてありました。
 
このポスターをみたとき、しばしボー然となりました。
年末となり、一年を振り返るようなテレビ番組や新聞記事が増える中、なかなか片付かない瓦礫、変わり果てたままで少しも復興していない被災地の様子をみる度に、心を痛めていたのですが、この”被災地じゃねぇ 正念場だ”という言葉に本当に衝撃を受けたのです。
 
かの地は、まだまだ支援が必要なのです。関西ウイスキークラブでもまた何かやらねばと決意させるのに十分なインパクトでした。年明けの企画を検討中です。その節には皆様のご協力をお願いします。
 
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Posted by kwc_planner at 12:30Comments(0)その他